2017年一躍時の人となった仮想通貨ライトコインとは何なのか?

ライトコインは、Charlie Lee氏が開発し2011年に公開された仮想通貨です。
仮想通貨の中でビットコイン、イーサリアム、リップルについで第4位の時価総額を持っています。

 

ビットコインを模倣して作られたと言われています。
基本的なシステムはビットコインと似ていますがビットコインとは違う特徴もあります。

 

ライトコインはビットコインの数倍のコインを発行しています。
ビットコインが21000なのに対してライトコインは84000です。
この事からも分かるようにライトコインはビットコインよりコインを発掘しやすい仮想通貨だと言えます。

 

そしてライトコインとビットコインの決定的な違いは、決済スピードの違いです。
ビットコインが数十分かかるのに対してライトコインは2分前後の決済が可能です。

ライトコインの価格はどうか?というとここ数年は目立った動きをみせていませんでしたが2017年に入って急騰しています。

 

その原因はSegWitです。
SegWitとは仮想通貨の取引処理能力を大幅にアップさせる技術のことです。
SegWitはビットコインの取引処理能力不足(決済スピードの遅さ)を改善する切り札と見られています。
そしてビットコインは、SegWitを採用することを検討しているようです。
そのビットコインの動きに先駆けてライトコインがSegWitを採用するのではないかという情報がライトコインの価格を急騰させている原因のようです。

 

そして今現在ライトコインのSegWit導入を決める投票が75%の支持を集めているようです。SegWitの導入は決定的と見られています。

皆さんが知りたいライトコインは今買いなのか?買いじゃないのか?ですが私は自信を持って買いだと思います。
2017年は、ライトコインから目を離すと後悔すると思います。